短期アルバイトを選ぶならこんな情報も

アルバイトから5年で取締役へ

アルバイトではいって、1年で正社員になり、5年で取締役になった女性が紹介されていました。

その人がやったことが、 始業の2時間前に出社して伝票を見る ということで、給与は払われないのに、2時間早くでてきて、伝票をみるということです。

そうすると、会社の業務の流れがわかってきたそうです。

この時間は、この部署が忙しいとかわかってきたということです。

その結果、自分の仕事は早く終わらせて、その忙しい部署を手伝ってあげることができるようになったそうです。

『助かるわー!』って感謝されるようになったそうです

暇な時間に

『どうすればより効率よく仕事が回せるか』

『どうして自分は好きだった店に行かなくなったのか』

『どうすればこの店でもずっとお客様に愛されるか』

ということをよく考えたということです。

考えるということは、すごく大事ですね。

雑用でも、自分の立ち位置や役割を考えてやる ということで、

ただ何も考えずに仕事をこなすより、

自分がどういう立場かということを考えて行動すれば、

次はどうすればいいか、どういう行動をとったら有り難がられるかが判断できます。

 

そして、考え方がなによりポジティブですね。

大恥をかいても気にしない。

こんなもんだ、と思っているようです。

自分のことだけを考えて仕事をしてしまうのが普通です。

まわりのことまで気が回るような余裕はなかなかできません。

無給な部分があってもやろうという気持ちがない人には無理ですね。

「どうせアルバイトだから」「どうせ時給800円だから」「どうせ私なんて」

と考えたことはないということで

楽しくて夢中になるということで、

次から次へ、738385どう行動したらいいかという考えが浮かんでくると思います。

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