短期アルバイトを選ぶならこんな情報も

ワンオペの牛丼チェーン店はどうなった

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーホールディングス(HD)の営業利益が大幅に伸びたということです。

すき家は、深夜「ワンオペ」といわれた、従業員1名状態が問題化していました。

また、時給の低さや長時間労働など、ブラック企業ではないかと批判がでていました。

そうすると企業イメージも悪くなり、客離れしていきます。

19610714そして、パート・アルバイトも集まらなくなってきます。

それなので深夜営業の中止や営業の縮小などせざるを得なくなっていました。

それが、時給を引き上げたり、待遇を良くするなど労働環境改善に取り組んだ結果、パート・アルバイトを確保できるようになり、

その結果深夜営業も再開することができて、営業利益も伸びていったということです。

営業不振になると、人件費を削って経費を減らすことを考えるのですが、その結果さらに悪い方向に行ってしまうのですね。

従業員の時給や待遇は大事です。企業の屋台骨を揺るがしてしまいます。

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