FAQ一覧

はじめてのアルバイトは不安がいっぱいです。

A.アルバイトをやったことがある人も新しい職場にいくというのは不安です。
でも、短期のアルバイトなら多少いやなことがあっても、少しの間ですので、我慢してできることが多いです。
いやな人がいたとしても、長い期間、顔を付き合わせることもないですね。

2016年05月07日

忙しいのではないか?

A.アルバイトの職種にもより、その業界の時期なども関係してきます。
食品関係では年末はめちゃくちゃに忙しいです。
そんな忙しい時期だからバイトを募集しているので、ある程度は覚悟していきましょう。
ふつうは、なにも教えずに最初から難しい仕事は、入ったばかりのアルバイトにはさせません。
そんなに心配することはないとおもいます。

2016年05月07日

体調不良や生理などでは、休めるのだろうか?

A.学生や本業があってアルバイトをしている方は、どうしても体調の調整が難しいです。
学業や本業が忙しい時には、疲れがたまえい風邪をひきやすくなったりします。
女性の場合は、生理などのあります。
そんなとき、休めるのか?仕事にでても休憩がとれるのか?不安ですね。
職場では、ふつうは誰かがいなくても仕事が回っていくようにしてあるものです。
正社員なら重要な部署につけられることがあり、休みにくい業務も多いですが、
アルバイトは、もし急に休まなければならないことがあっても、なんとかなるものです。
ただ、迷惑をかけることは、最小限にしなければなりません。連絡だけは怠らないように・・

2016年05月07日

うまく挨拶でいるだろうか?接客は大丈夫だろうか?

挨拶は、生活の上で基本です。

あいさつをしてもそっけない態度をとる人もいますが、大抵の人は、あいさつを返してくれます。
高校生なら周りが先輩ばかりということも多く職場にいるひと、仕事のお客などみなにあいさつをすればいいですね。

中高年の方でも、もし新しい場所でアルバイトをするなら、どんなに年下であってもそこでは先輩ですので、しっかりあいさつしなければなりません。

では、どんなあいさつをすればいいだろうか?

業種によって夕方でも「おはようございます」と言ったりしますが、はじめてその仕事にかかわるなら、普段の常識どおりあいさつをすればいいですね。そして、まわりがどんなあいさつをしているか観察したり、職場の人に聞いたりして、あいさつを直す場合は直せばいいです。

接客というのは、どんな仕事でもある重要なことです。企業が運営していくには絶対必要なのですね。たとへ職人であっても接客は大切です。

2016年05月29日

ブラックではないだろうか

いま問題になっているブラックバイトですが、そうはいっても良心的な企業が多いです。

労働基準法は最低限確認して臨んだほうがいいですね。

ブラックかと疑うことがあったら、相談することですね。

大人のかたなら、ハローワークやそれなりの施設、知人でも相談できますが、

高校生・大学生だと、なかなか相談できずにそのまま続けている場合もあります。

ブラックの疑いがあったら、だれでもいいので、状況を話してみると変わってくるかもしれません。

いまは、ネットで2ちゃんなどにも情報を上げてくれる方もおりますので、確認してみるのもいいかもしれません。

ただ、ネットの情報は、不確かなことも多いので、そのまま信用しないように、あくまで参考程度にしてくださいね。

2016年05月29日

アルバイトなら簡単に解雇されるのか?

正社員と違ってアルバイトは真っ先に解雇されてしまうような感じがしますが、

実際、アルバイトは簡単に解雇されてしまうのでしょうか?

雇用者・経営者側はアルバイトを簡単に解雇してもいいのでしょうか?

そんな疑問があります。

アルバイトだから仕方がない。そう思って泣き寝入りすることもありますが、

アルバイトだからといって、簡単にクビにしてはいけないのです。

アルバイトでもそんなに簡単にクビにされません。

アルバイトといえども、労働契約であるので、労働基準法が適用されます。

雇用主の都合で労働者を一方的に解雇することは、法律で禁じられています

アルバイトも労働者で同じです。

解雇にするには、「客観的に合理的な理由」と「社会的相当性」がないと権利の濫用として無効となります。

「このアルバイトは失敗が多いから」とか言葉遣いとか、接客態度が悪い、勤務態度が問題だ、などという理由でも

それだけでは解雇できません。

常識範囲のことで、再三注意して、それでも改善が見られないなど、

雇用経営者側の相当の努力にもかかわらす

解雇されても仕方がないと客観的に思えるくらいにならなければ、解雇は仕方ないかもしれません。

解雇する場合にも、30日前に予告するか、30日分の賃金を支払わなくてはなりません。

2016年06月16日